「やさしいきもち」#17_オパール x トルマリン × パール_ネックレス YSYKB000213
material
金属:メソ・シルバー
石:天然オパール、トルマリン、バロックパール
size
首周り:最長 約55cm 長さ調整可能
石のサイズ:約 1.5×1.3cm
重さ:約8g
1円玉 8枚=8g
500円玉 1枚 + 1円玉 1枚 =8g
作り手:阿部好世(全体の一部分、阿部の師匠に手伝ってもらっている部分もございます)
★チェーンの長さ、ご希望承ります。
サイズ表記にある長さでお作りしていますが、その長さを基準として「より短め」「より長め」ご希望ございましたら、ご購入時の備考欄にコメントいただけたらと思います。記載がない場合は基準の長さでお届けさせていただきます。
光の角度で虹色に輝く美しい石・オパールと
キャンディーのような綺麗な石・トルマリン、
そして小さなパールで作ったペンダントヘッドです。
模様のあるチェーンと組み合わせて
全体的にかわいらしい印象に仕上げました。
オパール、トルマリン、バロックパールの
大きさは厚みも形も1つずつ違うので、
その1つの合わせて
昔ながらの技法で形にしています。
手作業ならではの歪みや色むらを残していますので、
お楽しみいただけたらと思っています。
このモチーフにあう程よい長さにしています。
Tシャツの襟ぐりにそうような、
またはそれよりもやや長めに
使えるようなイメージです。
【オパールについて】
オーロラみたいに光の角度で
虹色に輝く美しいオパール。
オーストラリアの南、
クーバーペディという町で採れた
天然オパールを使っています。
オパールが1cmできるまでに
500万年の月日がかかると言われていて、
シリカが豊富な砂漠地帯で
1500万年から3000万年という時間をかけて
自然の力だけでできた地球の芸術品です。
1石1石、色と形、光り方が微妙に違う
クーバーペディオパールをその形に合わせて
デザインを考えてシルバーで包みました。
お披露目のタイミングや出来上がりの個数は
その時々となっています。
一目惚れの石に出会えたら
ご縁と思っていただけるとうれしいです。
【10月のお誕生石、オパール / トルマリン】
オパール【「自由を感じる」オパール・シリーズ】
10月の誕生石はオパール
10月生まれの方
オパールの色に惹かれる方
10月に思い入れのある方へ
幻想的なオーロラで
見る人を楽しませてくれるオパール。
黄色のオパールはエチオピアで採れたもので
ブルー系の色はオーストラリアで採れています
多彩な美しい色の混在はまるでモネの絵のよう
創作性を高める石と言われる理由も納得です
色の浮き上がり方、光の放ち方がとても自由で
自然の賜物であるオーロラを発見しながら
自然ってやっぱりすごい!と感じます。
オパールの色のゆらめきから
こころの自由も大切にしたいなと
決意がうまれます
トルマリン【「自身を認められる」トルマリン・シリーズ】
10月の誕生石はトルマリン
10月生まれの方
トルマリンの色に惹かれる方
10月に思い入れのある方へ
シンハラ語で
「たくさんのものをもっている」
という意味の「Trumali」が
トルマリンの名前の由来といわれているそうです
「どんな色も存在する」と言われているほど
トルマリンは多彩な色があり
まさにたくさんの色を持っている色石になります
ピンクからグリーンへ
グリーンからブルーへ といった
美しいグラデーションやバイカラーを
見れるのもトルマリン特徴です。
ひとことでは色の名前を
言い表すことが難しい時もあり
そんな時にはふっと
自然界に同じものは
2つとないことを実感します。
自然が生んだ人間もまた、
同じ人は存在せず
ありのままの自分を尊く感じることを
思い出させてくれる石でもあります。
人とはちがう自分も
寛大に認めてあげたいですよね
【このネックレスを作った時の気持ち】
「(どんなことがあっても)それでも生きていく」
という気持ちがこころにたくさんあった日に、
このネックレスを作りました。
シルバーを叩きながら、
火で溶接(ろう付け)をしながら
「それでも生きていくんだ」と思って作ったので、
前向きな思いが詰まっています。
ネックレスをつけて鏡を見ながら
きっと強い気持ちになれると思います。
★こちらのチェーンはアジャスター以外のメインチェーンのコマにも金具を留めることができます。短くしようと思えばどこまでも短くすることができる構造になっております。
★このオパールは、ダブレットオパールです。オースラトリアのクーバーペディで取れた天然オパールを同じオーストリアのクイーンズランド(ボルダーオパールの原産地)の鉄鉱石で強化しています。
★着用画像は、いちばん長い状態となります。
★こちらは色石の裏面がシルバーで覆って光をとじこめている仕上げでお作りしています。
【 メソ・シルバーとは 】
純度99%のシルバーをジュエリーに使える強度に銅を混ぜ溶かすところから、職人の家でそれぞれのレシピによって作られるシルバーです。
形になるまでに気の遠くなるような工程を経て仕上がりをむかえます。シルバーを溶かし、塊にし、それを薄く引き伸ばし、シルバーシートになった状態からモチーフを糸ノコで1つずつ切り、1つ1つヤスリをかけ、溶接を繰り返し、幾度も磨きをかけて形成する工程です。
作り手の中でたくさんの時間を費やし、持ってくれる人がうれしく思ってもらえるようにデザインをおこし、気持ちをこめて製作をしています。1点1点違う「1点ものの仕上がり」を、手作業の跡が残る美しさでお届けしています。
(コメント:デザイナー abe yoshiyoより)