タートルネックとネックレスの合わせ方
タートルネックにネックレスを合わせるとき、「どんな長さが合うのか」「そもそも合わせてもいいのか」と迷うことはありませんか。
この記事では、タートルネックとネックレスの合わせ方について、長さやデザインの選び方を中心にご紹介します。ポイントを押さえながら、メンズ・レディースを問わず自分にしっくりくる組み合わせを見つけるヒントにしていただけたらうれしいです♩
タートルネックの上にネックレスはダサい?
まずお伝えしたいのが、「良いかどうかは他人が決めることではない」ということです。
大切なのは、流行や他人の評価よりも「これをつけてみたい」と感じる自分の気持ち。
ただ、長さやデザインの選び方によって、胸元の印象は確かに変わります。「なんとなくしっくりこない」と感じたときは、合わせ方をすこし見直してみるのがおすすめです。

長さやデザインのポイントをひとつずつ見ていきながら、しっくりくる合わせ方を探してみてくださいね。
タートルネック×ネックレスがしっくりこないときのチェックポイント
「なんとなく違う気がする」と感じたとき、原因はいくつかのポイントに絞られることが多いです。一般的なポイントを紹介いたします。
タートルネックのサイズ
ネックレス以前に、タートルネック自体のサイズが自分の体型に合っているかどうかが土台になります。首の長さに合わないタートルネックは、それだけで首元がつまって見えたり、全体のバランスが崩れて見えたりすることがあります。

まずタートルネック自体の着こなしを確認してみるのもいいですね。
タートルネックとネックレスの組み合わせ
タートルネックは、どちらかというと落ち着いた大人っぽい印象のアイテムです。合わせるネックレスの雰囲気がタートルネックのテイストとかけ離れていると、なんとなく違和感として残ることがあります。

ファッション全体の主役を考える
タートルネックを主役にしたいのか、ネックレスを主役にしたいのか、どちらかを決めてみると全体のバランスが取りやすくなります。どちらも主張が強いとにぎやかになりすぎてしまいやすいので、片方をメインにするイメージで組み合わせてみるのもいいでしょう。

タートルネックに合わせるネックレスの長さが与える印象

タートルネックに合わせるネックレスは、長さによって首元の印象が大きく変わります。目安として、以下の表を参考にしてみていただけたらと思います。
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長さ |
向いているタートルネック |
印象 |
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45〜50cm |
薄手・タイト素材 |
鎖骨あたりに落ち、上品でエレガントな印象に |
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50〜60cm |
標準的なリブニット |
鎖骨の5〜10cm下。胸元にV字ラインが生まれ、すっきりした印象に |
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60cm以上 |
厚手・オフタートル |
胸の中心あたり。縦のラインが強調され、スタイルアップ効果も |
タートルネックは首元にボリュームが出やすいため、短すぎるネックレスは生地に隠れてしまったり、窮屈な印象になることがあります。長めを意識してみると、バランスが取りやすくなります。
とはいえ、表はあくまで目安のひとつです。実際に鏡の前でつけてみて、自分がしっくりくる長さを探してみるのもおすすめです。
ネックレスのデザイン・素材の選び方例
長さと合わせて、ネックレスのデザインや素材も印象を左右します。ここではいくつかの例をご紹介しますので、「これを試してみたい」と感じるものがあれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。

パールはタートルネックに合わせる定番
パールのネックレスはタートルネックとの相性がよく、どんな形状のタートルネックにも合わせやすい素材です。

冠婚葬祭用として手元にある方も多いかと思いますが、その場合は長さ(40cm前後)がタートルネックには少し短めになることがあります。普段使いとして少し長めのものがあると、合わせやすくなりますよ。
チェーン・地金系はシンプルに
細めのチェーンや地金系のネックレスは、タートルネックのシンプルさと自然になじみます。1mm前後の華奢なチェーンは使いやすく、太めのチェーンはコーデにトレンド感を加えてくれます。

どちらが今の自分の気分に合うか、感じるままに選んでみてくださいね。
重ねづけでボリュームを出す
長さの異なる華奢なネックレスを数本重ねてみるのもひとつのアイデアです。

単体では物足りなく感じたときも、重ねることで首元に動きが生まれ、印象が変わることがあります。決まったルールはないので、自分が「いいな」と思う組み合わせを自由に楽しめます。
➡︎ネックレス重ね付けのコツは下記のページをご覧ください。
気楽で楽しいネックレス重ね付けとコツ
タートルネックの形状別、試してみたい合わせ方のアイデア
タートルネックといってもその形状はさまざまです。形状別にネックレスとの合わせ方のアイデアをまとめましたので、参考にしてみてください。

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形状 |
合わせ方のアイデア |
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折り返しタートルネック |
襟に隠れないよう50cm以上を目安に 折り返しの回数を変えるだけでも印象が変化 |
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ハイネック |
幅広い長さのネックレスと合わせやすい |
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オフタートル・ゆったり系 |
首元にボリュームが出る 60cm以上のロングネックレス×シンプルなデザインがなじみやすい |
ただし、上記はあくまでアイデアのひとつです。「この形状だからこの長さでないといけない」ということはなく、実際につけてみて自分がしっくりくる感覚を大切にしていただけたらと思います。

まとめ
タートルネックとネックレスの合わせ方は、長さやデザイン、タートルネックの形状によってさまざまなアイデアがあります。
ただ、どれが正解かはその人によって違います。「素敵だな」「つけてみたい」と感じた気持ちを大切に、気軽に試してみてくださいね。試しているうちに、自分にしっくりくる一本がきっと見つかるはずです。

秋冬のコーデに、ぜひネックレスを添えてみてくださいね♩
➡︎タートルネックにもピッタリと合う、プティローブノアーの色石ネックレスはこちらをご覧いただけます。